格安スマホ・低価格SIMカード

毎月のスマホ代をもっと抑えたい方におすすめの低価格SIMサービスです。

低価格スマホのしくみ

MVNOと呼ばれる事業者が、NTTドコモから借りた回線を一般ユーザーに低価格で提供しています。
どうしてドコモと同じ回線を安く使えるの?
MVNO事業者は借り受けた回線の通信速度を低く制限することによって料金を安く設定しているのです。
128~300kbps程度の通信速度ですが、メールやニュースを読んだりするには十分な速度です。


押さえておきたい4つのポイント

SIMカードをスマホに挿入し、簡単な設定をするだけで利用できますが、簡単にポイントを押さえておきましょう!

低価格SIMカードの購入

低価格SIMカードは家電量販店やMVNO事業者のホームページで購入します。

※ スマートフォンごとに利用できるSIMカードのサイズが違います。

利用できるスマホ

現時点ではMVNO事業者はドコモ回線を利用しているので、ドコモ向けに発売されているスマホかSIMロックフリーなスマホが利用できます。


用語:SIMロック

通話機能について

格安SIMカードには通話機能(電話番号)付きのものと、そうでないデータ通信用の2種類があります。

通話機能が無いSIMカードでも、IP電話サービス(約300円)で携帯電話として利用できます。
※IP電話では緊急時の110,119番は利用できません

通信速度って?

基本の通信速度(200kbps程度)でOK
  • メール
  • Web閲覧
    (ニュース,お天気,ブログ,2ch)
  • SNS(twitter, lineなど)
高速通信で快適
  • 動画サービス(Youtube)
  • 音楽、マンガのダウンロード


おすすめプラン

どの事業者もドコモ回線を利用しているので、通信の品質に差はありません。それでも事業者、プランによって制限時の通信速度、料金、オプション内容が違うので、いくつかおすすめプランをご紹介しましょう。

プラン一覧はこちら >> 低価格SIM比較

スマホ電話SIM フリーData

(b-mobile)
1,560円

電話番号(080,070)が付くSIM。通話用SIMでは一番の低価格プラン。

スマホ電話SIM フリーData

DTI ServersMan SIM LTE

(DTI)
468円

ワンコインで利用できるデータ通信向けSIM。毎月の高速通信オプションが付かないため低価格。
基本の通信速度も250kbpsと高めの設定。
もちろん高速通信も必要な分だけチャージして、利用できます。

DTI ServersMan SIM LTE

BIG SIM

ビックカメラ限定のIIJmioの低価格SIM。特典としてマクドナルドやスタバの公衆無線LANが無料で使えます。

BIG SIM

OCN モバイル ONE 500kbps

(OCN)
1,800円

7GBまでの通信速度は500kbps。 メールやLINEの利用には十分な速度です。 低価格スマホにもっともバランスが取れたプランかもしれません。

OCN モバイル ONE 500kbps

料金と機能の目安

データ通信 通話機能
090,080 050(IP電話)
料金 500~1500円 600~1000円 300円程
内容 低価格SIMの基本機能。
基本の通信速度は100~300kbps程度です。
快適に利用できる機能はメール、LINEなどのSNS、メールなど。
動画サービス、音楽、マンガのダウンロードは高速通信のオプションで快適に利用できます。
NTTドコモやauなどと同じ電話機能。 メリット 料金が安い、複数のスマホで同じ電話番号を利用できます。
デメリット 緊急電話(110,119)が利用できません。